私は20代のころに会社の福利厚生で時々ジムを利用し、その後30歳のころから引越しのたびに別のジムになってもずっと通っています。 ジムに行くたびに体重を測るので太ることもな…続きを読む “フィットネスクラブのススメ、もっと言うならスタジオプログラムのススメ ”

老後のためにお金をためているのですが、いったいいくら貯めればいいのかわからない中、Twitterで“ファイナンシャルプランナーに見てもらうといいですよ。”というツイートを見て、ネットでいろいろ調べたら『FPバンク』というところがキャンペーンで3000円(現在は5000円)で相談できる&東京駅で行きやすいのでそこに行ってみることにしました。

https://www.fpbank.co.jp/

予約をとって自分の資産状況や給与明細、入っている保険などの資料をまとめました。←この準備が結構大変です。

その時作った『FPに相談すること』リスト

年金をベースにリタイアまでいくらあればいいのか 老後の生活設計 年金63~65 25000/月 65~85000/月

そのための投資 特に確定拠出年金 その運用商品について

REAT 不動産投資 他に何に投資すべきか?

保険について やめてもいいのでは?

マンションが古いので建て替えをする可能性も→もし売るとしたらどのタイミングか?

親のためにどこまですべきか?

 

・持っていく書類

確定申告書類

給与明細

年間収支 手帳

税金一覧

 

といった具合です。

 

そして面談

会社の説明を受けました。独立系だから保険会社や特定の金融機関などのやっている会社ではないので知識がかたよっていたり、そこの商品を勧められたりしないとのこと。

担当者とじっくり話せて、持っていった資料からライフプランニングシートをつくってくれて説明を受けました。

↓こんな感じのもの

「ライフプランニングシート」の画像検索結果

結果は今のままでそんなに無理しなくても心配いらないということでした。例えばがんになった場合でもかかるお金はこんなもんですよと具体的な数字で説明してくれたので漠然とした不安が消えました。なので入っていたアフラックの保険は期限がきた後は更新しませんでした。

そして普通預金の割合が高かったので投資を増やした方がいいだろうということで、利殖性のある保険商品を勧められました。

結局第一希望の商品は審査で落ちてしまったのだけれど、第二希望のマニュライフ生命『未来を楽しむ終身保険』に入りました。保険と言ってもリスク少な目のうまくいけば早めに増えてもどってくる商品です。

 

どうやらこの会社はこういった保険等の商品を売ることで利益を得ているようです。

結構押しが強いですが、このことをあらかじめ知っていて断りのセリフを用意していけば5000円払うわけですし大丈夫だと思います。

商品の提案があったとしても、いったん引き揚げて誰かに相談することもできます。

 

全部で3回通いました。

なかなかいい経験でした